川原 史子(理事長・代表)

<かわはら ふみこ>
子どもが2歳の頃、私は母親としても、人間的にも、自信をなくしていました。
主婦として「出来て当然」のことが出来ない、母親として「こうあるべき」と思っているような自分になれない・・・
育児書を読むことや育児セミナーに参加することでは、その悩みは解決されませんでした。たくさんの情報があふれる中で、万人の子育てに共通する「たった一つの正解」と思える育児法や、私が理想の母親になれる実践的な方法は存在しなかったからです。
けれどその後、子育てとママ・ぷらすの活動を通じて、一つだけ確信できたことがあります。
それは、ママ自身が自己肯定感を持ち、毎日の生活と子育てを笑顔で楽しむことが、子どもにとっても幸せな家庭環境につながっていくということ。
ママの心が健康であれば、本来持っている子どもに対する深い愛情や、子育てを通して自ら成長する力が発揮されるのです。
私はこの活動を通じ、ママ自身が笑顔でいられる環境や、ママ自身が自分自身について考える機会を作っていきたいと思います。
講座・ワークショップ・講演のテーマ
子育て、笑顔のコミュニケーション、コーチング、まちづくり、ボランティアスキルアップ等
まちづくり等への参加(2019年度現在)
- あま市
放課後子ども教室のあり方研究会 委員
子ども・子育て会議 委員
まち・ひと・しごと創生総合戦略会議 副委員長 他 - あま市社会福祉協議会
評議委員会、ボランティアセンター運営委員 - 大治町
まち・ひと・しごと創生総合戦略会議 委員 - 西尾張コミュニティラジオ
エフエムななみ番組審議委員
岡本 まゆみ(副理事長)

<おかもと まゆみ>
ママ・ぷらすでは経理と労務、子ども英会話やキッズダンス教室の運営、生涯学習センターやスポーツセンターなどからの受託事業を担当しています。
英会話関係講座の運営担当は私の申し出。なぜなら・・・私は英会話が大好きだから!
結婚前は、ワーキングホリデーを利用してオーストラリアに滞在したり、世界30ヵ国を旅してきました。
今はそのエネルギーを、ママ・ぷらすと家庭、趣味の卓球に注いでいます。
まちづくり等への参加(2019年度現在)
- 大治町
社会教育委員会 委員
子ども・子育て会議 委員 - 戸田川こどもランド
サポート会議 委員
中村 博美(理事)

<なかむら ひろみ>
2人目の出産時にはしばらくお休みしておりましたが、下の子が小学生になり、少し時間に余裕が出来たころから再びスタッフとして参加しています。
令和2年度より、理事に就任いたしました。
現在はヨガやエクササイズ教室の運営、メルマガや LINE の配信業務、事務を担当。
キッズ防犯プロジェクトでは、小学校での防犯教室のアシスタントを務めています。
また、受託事業のファミリー・サポート・センター事務局にも勤務しています。
横山 亜矢子(スタッフ)

<よこやま あやこ>
あま市・大治町様より受託している「あまっ子はるっ子ふぁみさぽセンター」のセンター長、その他委託講座、教室全般の運営担当などをしています。
平成16年、友人達と七宝町で子育てサークルを立ち上げ運営している時に、ママ・ぷらすを知りました。
当時としては、珍しい託児付きの講座を、行政や企業ではなく、ママ達が運営している事に驚き、私も関わりたい!との思いからママ・ぷらすのスタッフを志願しました。
見かけによらず(?)せっかちです・・・しかも、興味があることだけに集中してしまう突進型の性格。
これまで私が大切にしてきた、人とのお付き合いが活かせるのが楽しいのです!
まちづくり等への参加(2019年度現在)
- あま市
域公共交通会議 委員
まちづくり委員(副委員長) - 津島市
子ども・子育て会議 委員
協働のまちづくり推進会議 委員
野田 純子(スタッフ)
<のだ じゅんこ>
10年ほど前、第一子と親子英会話サークルにドキドキしながら参加したことが、ママ・ぷらすとの出会いです。
子どもが小さいうちは参加者として、2013年からはスタッフとして関わっており、現在はヨガ教室と英会話教室の運営のほか、キッズ防犯プロジェクトを担当しています。
キッズ防犯プロジェクトでは、小学校での防犯教室や保護者向けの防犯ワークショップを実施しています。
「地域の見守りの目を増やすこと」「子どもが被害者となる悲しい事件を減らすこと」が実現できるよう、地道な活動をプロジェクトメンバーとともに頑張っています!
丸本 路子(スタッフ)

<まるもと みちこ>
今思えば私自身のママライフもママ・ぷらすと共にありました。
私がそうであったように、ママ・ぷらすがママにとっての1つの心のよりどころとなれるよう、微力ながらお手伝いしていきます!
笑顔のママがたくさん増えることを願って♡
石川 久美(スタッフ)
<いしかわ くみ>
私とママ・ぷらすの出会いは、上の子が2歳頃、withkidsに遊びに行ったことがきっかけです。
当時は上の子の育児に悩んでいる中で、2人目を妊娠し、つわりがつらい時期でも無理をして遊びに連れて行くことがありました。
そんな私の様子に気づいて、スタッフの方が優しく声をかけ、フォローしてくださったことがとても印象に残っています。
その頃から、「素敵なお仕事だな」「こんなふうに寄り添える人になりたいな」と感じるようになりました。
その後、下の子が4歳の時に再び ご縁があり、スタッフとして関わるようになりました。
現在は、あまっ子はるっ子ふぁみさぽセンターや、あま市赤ちゃん訪問などを担当しています。
これからも、常に優しさを忘れず、一人ひとりに寄り添える存在でありたいと思っています。
穴見 夢望(スタッフ)

<あなみ ゆめの>
お下がり交換会のお手伝いをさせていただいたことをきっかけに、スタッフとして関わるようになりました。
その後、WK交流会のサポートや体操教室のアシスタントを経験し、現在はWK交流会の企画・運営をはじめ、体操や工作の講師として活動しています。
元気でハツラツとした性格で、体を動かすことはもちろん、工作や手芸など細かい作業も大好きです。そうした“つくる楽しさ”や“できた!”という喜びを、子どもたちと一緒に感じられる時間を大切にしています。
子どもたちが楽しく成長できる場であることはもちろん、ママたちにとってもホッと一息つけるような、楽しみや繋がりのある場所をつくりたいと考えています。
一児の母として、同じ目線で寄り添いながら、皆さんと一緒に子どもたちの成長を見守っていけたら嬉しいです。





