ママ・ぷらすについて

活動理念

私たちの思い、日頃考えていることなど

『ママ同士のお付き合いについて』

「公園デビュー」や「公園ウツ」という言葉に象徴される子育てママ同士の人間関係の特異性が、各種メディアで取り上げられることがあります。
出産を機に、始めて地域社会との関わりを持ち、子供を通したお付き合いを「特別なもの」と考えて、なんとなく身構えてしまう女性は、少なくないのではないでしょうか。

ママ・ぷらすでは、託児付きの文化講座を開催しています。
育児中の女性が趣味や学習を通して、「母親として」だけではなく、「女性として」「一社会人として」、深く豊かな人間関係が築ける場所を提供したいと思っています。

『いつまでも現役ママの視点で!』

ママ・ぷらすのスタッフは、今となっては全員が小学生児童のママ。
「いつもいつも子どもと一緒」という、「24時間育児体制」の時期は終わっています。
活動で出会う赤ちゃん達は愛くるしく、見ているだけで癒されますし、赤ちゃんを抱いているママ達は幸せそうで、微笑ましく映ります。

しかし、その頃の生活を思い出してみると、赤ちゃんは決して、大人を癒してくれるだけの存在ではないし、ママもいつも幸せを噛み締めているばかりではないんですよね。

夜泣きが続いてストレスが溜まったり、慣れない育児に自信を無くしたり、視野が狭くなって、ちょっとしたことに大げさに悩んだり・・・
24時間のママ業は、かなり大変!

子育ての大変さは、頭の中で覚えてはいても、実感としては薄らいでいきます。
常に、現役ママ達に求められる活動を続けていくためには、自分の子供が成長しても、子育て真っ最中のママ達の心情を理解し、共感する気持ちを忘れないでいることが大切だと考えています。

『運営方針』

ママ・ぷらすの活動は、時々、新聞で取り上げていただくことがあります。
記事が載った後は必ずといっていいほど、子育てママからHP経由で「理念に共感しました」いう
メールが届きます。

ママ・ぷらすが直接行える活動や、関われる人の数には限りがあります。
が、「子育てライフの多様化の必要性」が広く認知されれば、より多くの女性が、育児中も自分らしく、充実した生活を楽しめる環境が、広く作られていくと思うのです。

【理念の提唱は全国に向けて! / 理念の具現は身近なところから着実に!】
ママ・ぷらすは常にこの方針で、運営していきたいと思います。

『一緒にいるのは、誰のため・・・?』

育児に専念する生活を選んだのは、他の誰でもない、子供のためのはずなのに。
子供と一緒にいること自体がストレスになって、子供に優しく接することが出来なくなってしまう・・・
こんな経験をしたことは、ありませんか?

母親が上手に気分転換し、社会とも関わりながら、子供に十分愛情を伝えられるのが理想だと思います。
とはいえ、このバランスが、なかなか難しいですよね。

「ママと子供との親密な関係を大切にしながら、ママが自分の時間を楽しめる場や、社会との接点を提供したい」
「ママ・ぷらすの活動を通じて、沢山のママたちの笑顔と出会い、子供たちの笑顔につなげていきたい」
私達は、そんな思いで活動しています。

「子育てママ支援!NPO法人ママ・ぷらす活動日誌」は、こちらから

  • お問い合わせ
  • お問い合わせ
  • line@ママ・ぷらす
  • キッズ防犯プロジェクト
  • チビママサークル With Kids
  • 賛助会員
  • 子育てママ支援!NPO法人ママ・ぷらす活動日誌
  • 月間スケジュール
  • 内閣府「子供と家族・若者応援団表彰」
  • 第2回未来を築く子育てプロジェクト
  • 第9回(2015年)よみうり子育て応援団大賞

Pagetop